将来のためのバリアフリー

私たちが建てた家は多くの人が一生住み続けることになります。

長く住み続ける家だからこそ将来のことを考えて建てる必要があります。

そこで将来高齢になった時のことを考えて家を建てる時には必ず手すりは付けておくようにしましょう。

若い内は手すりはおそらくいらないと思いますが、自分の親が家を訪ねて来たときや、友達が訪ねて来たときに手すりがあると助かります。

お子様のいる家庭は必ず階段に手すりを付けるようにしましょう。

手すりをもって階段を上るよう教えると階段での転落のリスクが軽減されます。

寝室が二階にある家庭が多いと思いますが、夜目覚めたときや、朝寝ぼけているときに手すりがあれば大きな事故にならずに済むこともあります。

実際に寝ぼけていて階段から落ちて下半身麻痺になった人がいます。

そうならないためにもバリアフリーは備え付けておきましょう。

後からリフォームで行うと費用も高くなってしまうこともあるので新築住宅で戸建てを建てたときに検討してみてはいかがでしょうか。